
父の日プレゼント60代へのおすすめ キーワードは「実用的」
60代のお父さんへ、父の日のプレゼント。
毎年「何にしようかなぁ」と悩むのが恒例です。
母の日は割と楽に思いつくけど、お父さんの欲しいものってよく解らない…という方へ。
おすすめなのは「実用的」なプレゼントです!
父の日プレゼント 60代の実父の生態は意外と謎!
母の日はいくらでも思いつきますが、それに比べて父の日のプレゼントってなかなか決まりませんよね(^^;)
仕事も退職して悠々自適に第二の人生を過ごしているお父さん。
普段何してる?
どんな生活スタイル?
最近の趣味は?
実家を出てしまってたりすると、お父さんの生態は結構謎です(笑)
いつも電話で話すのは大抵お母さんですし。
考えてみると、お父さんのことって知っているようで知らないんですよね。
お父さんの好きなもの…
お父さんの趣味…
お父さんの喜びそうなもの…
色々考えてみてもぱっと思いつきません。
お父さん、意外と影薄い…!?
いやいや、
普段立ち回り下手なお父さんだとしても、子供だからこそわかる一面があるものです。
お父さんのことを思って色々悩む過程もプレゼントのうち。
ということで、60代のお父さんに喜ばれる父の日プレゼントを考えてみましょう。
父の日プレゼント 実の父には実用的なものを
母の日のプレゼントは、お花や有名スイーツなどの華やかなものが主流ですね。
最近では「父の日に花束を」という風潮なんかもありますが、やはりお父さんに喜ばれるのは「実用的なもの」これです。
お花をあげたりしても、そのままお母さんに「はいこれ。もらった」と流れるだけ(笑)
ということで、お父さんには、
毎日の生活の中であまりこだわりなく使えるもの
を選んであげるのがおすすめ。
その上で
年齢や生活スタイルにあったもの
品質のいいもの・上質なもの
オーソドックスなもの
にしてあげるのがポイントです。
父の日のプレゼント選びの注意点
当たりはずれのあるものは避ける
母の日と差を付けない
高価すぎるものは避ける
まず、父の日のプレゼントを選ぶ時の鉄則は、「賭けをしないこと」です。
このポロシャツならお父さん絶対喜ぶ!
この靴ならお父さんに似合う!
と自分の感覚で思ったとしても、謎の多いお父さんのこと。
想像していたほど使ってもらえない…ということはよくあります。(逆に、意外なものをすごく喜んでくれたり)
お母さんと違って、嬉しいフリや使っているフリも苦手なので、気に入らなければそれっきり、しまいっぱなしです。
でも、気に入ればボロボロになるまで使うんですよね…(笑)
これ、結構ありがちです。
関係が深い実のお父さんだけに、使われていないプレゼントがあると、双方何となく気まずいですね。
ですので、当たりはずれのあるものはできるだけ避けるのがベストです。
そして、1カ月前の母の日のプレゼントとあまり差をつけないこと。
プレゼント内容に差があると、お母さんもあまりいい気がしません。
そうするとお父さんとしてもなかなか使いづらいのです。
また、高価すぎるプレゼントには恐縮してしまうというお父さんは多いです。
お金は、できれば子供自身の幸せのために使ってほしいと思うのが親心。
「父を思う気持ち」だけでも十分うれしいものなので、ささやかなプレゼントを選ぶようにしましょう。
夫(妻)と連名で贈る場合は
夫婦の連名で贈り物をすると、もらう側の意識もちょっと違うようです。
子供に思ってもらうのは嬉しいものの、子供の配偶者というのはまた別なんですね~(^^;)
何だか恐縮してしまう
あんたに感謝される覚えはない!
娘の旦那の名前があるとちょっと微妙
などなど。
普段から良好な関係なら連名で贈ってもさして問題はなさそうですが、できれば子供からの一言メッセージ(ここは配偶者の名前ナシ)だけでも添えてあげると嬉しいようですよ。
父の日の実用的プレゼント おすすめはコレ!
では、60代のお父さんにおすすめの実用的なプレゼントをご紹介いたします!
これからの季節、家で涼しく過ごせるステテコ↓
パジャマなら好みもあまり関係なく着てくれそうです。↓
外着とパジャマの間。家でくつろぐなら涼しい甚平!↓
庭仕事好きなお父さんなら、作務衣が便利です。藍染なら虫よけ効果もアリ!↓
涼しいごろ寝セットならすぐに使ってくれそうです。↓
孫の写真を入れて贈ればこれが最強かもしれません。
ちょっといい折り畳み傘。カバンに入れてくれればこっちのものです!↓
自分では買わないような上質なお箸。これなら使ってくれそうです。↓
まとめ
60代のお父さんへの父の日プレゼントは
実用的で日常使いができる上質なもの
を意識して選ぶとあまり失敗がありません。
あとは、一言メッセージやありがとうの言葉をちょっと添えてあげるのがポイント。
男性は、頼りにされたり感謝されたりするのが実はすごく嬉しいものなのです。
外に対してはいつも営業スマイルなのに、父の日のプレゼントにはあまり嬉しそうなそぶりを見せてくれない…
というのは、子供に対する照れ隠しなのかもしれませんよ。