
飲み会を断る方法!使える言い訳あれこれ。断る際のマナーも
2017/01/30
一年中幾度となくある飲み会ですが、参加したくないものも結構ありますよね。我慢して参加なんて、お金も時間もエネルギーも無駄!そんな時に使える、便利なお断りの言い訳フレーズです。
飲み会を断る方法はないものか
歓送迎会や忘年会なんかは仕方がないですが、お付き合いで月に何度も飲み会というのは結構つらいものがありますよね。
参加したくないなぁ。
けど断ったら雰囲気悪くするかなぁ。
悩むところです…(-_-;)
でも実は、飲み会に誰がいて誰がいなかったかなんてあまり覚えていなかったりしませんか?案外、皆そんな感じで周りを見ているんじゃないでしょうか。
それに、親睦を深める名目であっても結局、元から馴染んでる相手としか話さないですよね。
お金もかかる、時間も喰う、気も使う。
となると、あまり得るものがないのにわざわざ参加するというのは、何かもう大いに無駄な気がします。
仕事上の付き合いというのも大事ですが、人生もまた一度きりだし有限ですから、有効に使いたいですよね。
だったら断っちゃおうよ!(心の声)
…とはいえ、できれば雰囲気悪くせず嫌われないように断りたい…と言う方。
次章の言い訳を是非ご参照ください(^^)
飲み会を断る 使える言い訳あれこれ
さて、では断るのに使える言い訳集です。シチュエーションに合わせて使い分けてくださいね。
当日・直前にいきなり誘われた編
急に誘われて、言い訳も思いつかないまま流れで参加…とならないよう、事前に気持ちの準備しておいてください。
- 実は今夜の指定で親戚から生ものが届くんです。
→生ものなので再配達無理。普段から1人くらいは北海道に親戚がいることにしときましょう。 - 病院(歯医者・耳鼻科・整体など)の予約があります。
→嘘でもいいですけど、実際にかかってる人は普段から病院通いをアピールしとくと嘘くさくないですね。歯の詰め物がとれた、耳が痛くて中耳炎っぽいなど言っておくと放免してもらえそうです。 - 今ちょっとアレルギーの薬を飲んでて…
→薬とお酒は一緒に摂取すると危ないので断る理由になります。花粉症の時期は使えますね。 - 銀行のカード(キャッシュカード)を家に忘れました。
→多分なくしたんじゃなくて家にあるとは思うんですけど、心配で気が気じゃないので帰って確認したいんです、と。 - 友達に借りていたものを今日中に返しに行く約束で…
→一眼レフカメラとか、ビデオカメラとかスーツケースとかなんでもいいんですけど「明日使うと言われてるんで」と添えておくとよいでしょう。 - 冷蔵庫(エアコンでも)が壊れたっぽいんで新しいの見に行きます。
→夏に冷蔵庫、冬に暖房壊れたりしたら、それでも出席しろとは言われないですね!後程、修理に来てもらいました~とかさらっと話しておくとリアリティあり。 - 子供がノロ(インフル)かもしれなくて…
→自分も感染してるかもしれない、というニュアンスをそれとなく出しておくと誰も参加しろとは言いません。定番の「子供が具合悪くて」よりかリアリティがありますね。あとで「病院行ったら違いました」も忘れずに。 - 夫(妻)が鍵を家に忘れたみたいなんです。
→なんだそれ?と呆れて笑って許してもらえそうです。締め出されて夫の帰宅を早めてもらったのは何を隠そうこの私です。 - 夫(妻)が体調崩してるんで…
→だからさすがに自分だけ遊んでるわけにいかない。もしくは、買い物、家事、看病などをするために帰ります、と。 - この後、子供の学校の役員会があるのですみません。
→もし役員になったりしたらアピールしておくといざという時使えますよ。妻が出席するので子供と留守番です、とか。 - (両親や義両親、祖父母などの)送迎で車を出さなきゃいけないんです。
→常識ある人ならまぁ放免してくれると思います。 - アパートの大家さんから話があるから来てくれって連絡があった。
→これ、実際に同僚が言っていた言い訳です。苦情関連だったらしいですが、結局は隣の部屋との間違いだったらしいです。
いかがでしょうか。
仕方ないなー、と納得してもらいやすく、かつリアリティのあるものを出してみました。急に誘われる分、欠席のハードルは低そうです。軽くかわせる相手からしつこく食い下がってくる相手まで、うまく使い分けてください。
事前に打診された編
こちらはなかなか断りづらいですね。下手に「この日はダメです」なんて言うと、「じゃあ○さんが来れる日にするから」とかね…いや、いいって別に(^^;)
なので、当日断るのよりはるかに高度な理由と演技力が要求されます。
- そこらへんの日程で義両親が泊まりに来る予定なんです。
→まだ日にちが確定していないんですが、どうなるかわからないのであらかじめ遠慮しておきます、的な。 - 夫(妻)がいい顔しないので。
→女性だったら、妻が飲み歩くのを夫が嫌がるというのは(夕食を手作りしないと怒るとか)断る理由として恒常的に使えそうです。男性でも、妻を鬼嫁にしておけば。 - アルコールで蕁麻疹がでるので、お酒のある場は遠慮しています。
→誘わないでくださいというアピールにもなるし、後々ずっと使えますね。 - 学生の時に飲まされて倒れたことがあるので、それ以来怖くて遠慮しています。
→飲めないんで…より説得力があります。 - 夕食担当なんです。
→こう言った同僚が実際いました(笑)奥さんの方が激務で遅いので、夕食作りは彼の担当なんだそうです。それぞれの家庭のバランスのとり方があるので、これ以上は突っ込まれませんでした。 - 親の介護をしてくれている姉に仕送りしているので、節約してます。
→介護の話を出されては… - 弟に仕送りしているので…。
→さすがに、普通の人ならこれで引き下がってくれますね。 - 子供が習い事を始める予定なので節約してます。
→ヴァイオリンやピアノなどの音楽系は楽器購入にお金がかかるので、節約する理由になりそうです。 - 趣味の資格を取ろうと思って勉強しています。
→別職種の資格だと転職を疑われて疎遠にされるかも…趣味だとぼかしておくのが無難ですね。
さて、友達にこういう女の子がいました。
おとなしくて可愛くて従順で真面目。有名大学出で優秀。
その子、入社して働きだした年から直属の上司に連れまわされ、毎週2度、3度も飲み(しかも2人きり)に連れ出されていました。その時に、私とその子で一生懸命飲み会を断る理由を考えたんです。
ですが結局、飲み会の誘いがその後セクハラに発展し、更には仕事を押し付ける、部署異動願いを握りつぶすなどのパワハラになり、結局大問題となって上司は辞職したそうで…
つまり、
飲み会すら断れない人は、後々もっと色んなものを負わされます。
逆に言うと、断れない人だから、ずるずるといいようにされるんですね。普段から、「ここから先は無理です」っていうのをパリッと主張できるようにしておくこと、そういうキャラを確立しておくことが、小手先の言い訳をあれこれ考えるよりずっと大事だと思います。
資格取得、習い事、マイホームのためにお金を貯めているなど、人生の目的をきちんと持っていること。それこそが他人に左右されないための一番の方法ではないでしょうか。
飲み会を断る 相手を不快にさせないマナーは
断り方も大事ですが、せっかく飲み会に誘ってもらったということは、自分がそれに値する人間なのだということです。飲み会にすら誘われないというのは、楽ですが寂しくもありますから…(^^;)
ですので、相手が誘ってくれた気持ちを無下にしないよう、不快な思いをさせないよう、断る時のマナーを確認しておきましょう。
- まずはお礼
→お誘いありがとうございます、ですが…と言い訳を続けます。誘ってもらったことへのお礼が先で、断るのはその次。 - せっかく誘っていただいたのに申し訳ありません・残念です
→行けないのは先約や理由があるからで、行きたくないわけではないことをはっきり示す。 - また誘ってください、はダメ
→これを言ってしまうと、相手も気を使ってまた誘ってくるかもしれませんし、また断るのも面倒です。
「機会があればまた参加させてください」としておく。
笑顔でお礼と、精一杯申し訳なさそうな顔で謝罪を述べればバッチリです!
最後に
でも、飲み会はもちろん得るものだって大きいです。
もっと仲良くなりたい人がいたり、接点がない人とお近づきになるためなんかには大いに利用したらいいと思います\(^o^)/